カミオラボ
2013/03/14

老けてみえるシワ

前回、最も老けて見えるシワはほうれい線ですとお伝えしました。

なぜ、老けて見えるのでしょう?

高齢のおじちゃんやおばあちゃんは頬の肉がたれているのが

普通ですが、顔の中でその線が深く見えていますよね。

それによって急に老けている印象になります。

例えば、おじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵を書くとき

ほうれい線を描きますよね?

人間には顔にシワがあると、老けて見えるという意識が

根付いています。

では、老け顔のもとのシワは何歳くらいでできるのでしょうか?

お肌のハリ、弾力を作る肌の中にあるたんぱく質の

コラーゲン、エラスチンは15~18歳くらいまでに

出来あがると言われています。

そしてその弾力は約10年程持続するのです。

そうなると、25歳くらいからコラーゲンやエラスチンの本来の力が軽減していきます。

お肌の曲がり角とは、このことを言います(・∀・;)

ハリ、弾力がなくなれば、どんどんシワやたるみが増えます。

一般的には20代後半からすでに、シワはできはじめていますが

お肌が乾燥しやすい人や、紫外線をよくあびる人などは

早い時期から、シワ、たるみが出はじめます。

老けてみえるほうれい線、なんとかしたいですよね!

ということで次回は、マッサージケア方法をお伝えします。

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